校長あいさつ 

ようこそ「佐織工業高校HP」へ

第13代校長 安田 信道


 佐織工業高校は、養老山脈を西方に望む愛西市にあり、津島商工高等学校の工業系学科が分離独立して昭和51年に創立され、今年で42周年を迎えます。本校は、地域に根ざした学校として、工業生産額38年全国1位の「ものづくり愛知」を支えるエンジニアの養成を目標としています。校訓は「活(いかす)」で、これには「物をいかし、人をいかし、己(おのれ)をいかす」という3つの意味が込められています。一般的な「知・徳・体」に加え、「技」の習得を通じて社会の発展に寄与できる人材を育成することこそが本校の使命です。

 普通高校と違い、工業高校で学んだ様々な技術や技能は、将来すぐに「活かす」ことができるのが特徴です。身に付けた「ものづくりの精神」は、人を成長させ、人のために活かすことに繋がっていきます。
 そのため、本校の教育は企業様に信頼され、多くの企業から継続して求人をいただいております。また、さらなる知識・技術を磨くために、推薦等を利用して工業系大学や専門学校に進む生徒もおります。高校卒業後の進路について生徒、保護者から、とても満足しているという声を数多く聞いております。

 本校では、将来を見据えて、基礎・基本を重視した教育課程を学び、それを基にして資格取得や競技大会などへ積極的にチャレンジをしています。また、部活動もとても活発に活動しており、先生方の面倒見のよい指導により生徒たちは輝かしい成果を次々と出して活躍しています。明るく元気で情熱あふれる先生方は、夢に向かってチャレンジする生徒の皆さんを万全の態勢でサポートしています。

 このホームページには、そうした教育活動の一端が様々な形で紹介されています。ぜひじっくりとご覧いただき、参考にしていただきたいと思います。今後とも開かれた魅力ある学校づくりに努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

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作成日:2015/04/30